思った通りにならないと、なんで??なんでこうなるんだ???という混乱が始まり、どこのどんな要素について思い違いをしているのかの患部探しに突入して、アーッ!!と集中がはじけてしぼんだ風船のようになってしまう。
でも少し時間をおいて他のことをやり、平静を取り戻してから落ち着いてもう一度違うアプローチで検証を繰り返すと、必ず良い方向に向かうことができる。
ひとまず発見したことは、薬液の劣化について。
希釈した後の薬液の劣化については、作ってから作業を開始して8時間経つごとに作り直すか、作業にキリをつけるようにして、ずっと注意をしていた。しかし希釈する前の、原液の段階での劣化については注意が及んでいなかった。
新品の原液を開封したら、100ccのボトルに空気が入らないように小分けをしたうえで冷蔵保管し、1本ずつ使っていくようにすれば大丈夫だろう。多分。
過去に行ったはずのテストと同じ条件を繰り返しても妙に結果がズレる原因を根気よくつぶしていけば、正確で再現性のあるレシピを蓄積できるようになるはずだ。
100種類のネガを100枚ずつ焼けば、多少は見えてくるものもあるだろう。
とにかく丁寧にやるだけだ。
それしかない。
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